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かすみっくす

その人自身の得意とする方法で表現・循環できる場をつくり“生ききる”人を増やしていきます。

あだ名がゴリラだった話2

前回のつづき

youandme2087.hatenablog.com

 

幼稚園~中学入学くらいまで

ゴリ

と呼ばれた私ですが

 

そう呼ばれることで得ていたものは何かを考えてみました

 

①かわいそうな自分でいられる

女の子として生まれたのに、

あだ名はゴリ。

しかも男子にいじられまくり

それに対して怒るでもなく

迎合して笑いにもってくあたりが

“悲劇のヒロイン度数”アップさせてる。

 

 

こんなに言われてるのに、でも、私、

怒らないの!

だってヒロインはいつも、笑顔なの!

それに、怒っちゃったら、私・・・

私っ、家でいつも怒られてて嫌だから

そんな思いを誰かにさせるだなんてできないわっ!

お母さんと同じことなんて、できない。

できないわっっ!!

 

 

 

おえっぷ

 

 

 

追加で言うと、妹が美人なのも

かわいそうな自分の理由にされてました。ごめんよ妹。

 

 

②見た目の努力をしなくて済む

大柄だったからか、昔から

着たい!と思った服は

だいたいサイズがなくて着れない、

ということが多々ありました。

 

大柄だからサイズがないのはしょうがない、

ゴリラだから可愛い服が似合わないのはしょうがない。

 

そんな風に、中学・高校と成長していったら

本当に着れる服が限られてしまいました。

 

女性らしい服装はあまりできず。

それは、メイクをしなかったり、

髪を整えない理由にもなっていきました。

 

大学生のときは、それはもうひどかったです。

外見的にも精神的にも、ゴリラが極まってました。

 

・いつもすっぴん

・いつもTシャツGパンスニーカー

・髪は伸ばしっぱなし

・特定のTシャツ着たときだいたい何かこぼす

・部活バイト課題に追われて三徹とかしちゃう

・追われているかわいそうな自分を演じている

・結局どれも中途半端

名駅で話しかけられたお姉さんに「女捨ててんね」と言われる

・がに股がひどい

・でも直そうとしない

・空気読めないっていうか壊す

・むしろ壊すことにアイデンティティを置いていた感

 

名駅でお姉さんに「女捨ててんね」と言われましたが、

捨ててというよりかは拒否してたんだと感じてます。

 

 

③失敗したときの理由になる

たとえばバカなこと言っちゃったら

「だってゴリラだもーん」

 

食べ過ぎちゃったら

「だってゴリラだもーん」

 

卒業制作がぐちゃぐちゃになったときも

「だってゴリラな自分には無理なんだもーん」

 

無意識でしたが、そう思っていたみたい。 

 

 

まとめると

つまり、自分に自分で責任を取ろうとしていなかった。

 

自分が自分であることを

誰より私自身が信じていなかった。

 

ポケモンの『みがわり』じゃないけど

ゴリラに全部肩代わりしてもらっていた。

 

私が○○ちゃんと上手くいかないのも

私が、物事をすすめられないのも

私が私を傷つけざるを得なかったのも

 

全部、ゴリラのせいにしていた。

 

自分が一番、

自分をゴリラに仕立て上げてた。

 

はっ

ということは

これは

 

全部、自分の望みどおりだった!!!?

 

なんということだ・・・

 

 

 

・・・つづく!

 

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卒業制作は、病院と温泉の融合みたいなあれでした。

 

 

 

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