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かすみっくす

その人自身の得意とする方法で表現・循環できる場をつくり“生ききる”人を増やしていきます。

軸を持って生きたいと思った時の落とし穴

昨日、我が家で忘年会をしました^^

 

その時、友人に

 

「かすみんのことを

『かすみっくす』で覚えている友達がいる!」

 

と教えていただき

爆笑。

 

まさかブログ&メルマガ名で覚えていただいていたとは。

ありがとうございます♡

 

というわけで、久々にブログ更新です^^

 

今日は天気が良かったから、

公園で読書してきました。

 

ずーっとまえに友人から借りた、

【あした死ぬかもよ?/ひすいこたろう】

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返すのいつでもいいよ、って言ってくれたから

長いことお借りしてしまっています(笑)

 

簡単にまとめると、

人は必ず死ぬのだから

後悔の無いように生きたいよね!

って内容。

 

実は借りてすぐ読んだときは

 

『そんなこと知ってるよぉぉう。。涙』

 

ってなってしまうくらい、

いじけていたので

素直に読めずに途中で投げ出してしまったんですが

 

今、改めて読んでみて

生きるって、人が交わるってすごいことだなと

静かな感動をしております。

 

と、同時に

わたしはやっぱり

誰かに何かしてあげたくなる人間なんだなと感じました

 

誰でも、そうなのだろうと思うんだけれど

ハラに落ちたというか。

 

今まではどこか自己犠牲というか、

人はひとりでは生きていけないし

自分を差し出さねば、

本当はいやだけどそれしか方法がないし、、、

みたいな感覚があったなって思います。

 

昔話で聞いたことがある、

『お腹がすいた神様のために自分が焼かれて食べられようと火に飛び込んだうさぎ』

的な感じ?

 

あれを美談と思っていたし

何もない自分は、うさぎのように

わたし自身をささげるしか・・・

って心持ちでいました。

 

けど、違ったんですね。

 

自分があってこその世界だし

自分があってはじめて

心から誰かに何かするエネルギーが生まれる。

 

自分に何もないって

ずーっと思ってたけど

自分があるじゃん!

 

そんな簡単なことに気付けないでいました。

 

そしてその状態で

『自分軸を持って生きるためには』

とか

『志とは』

とか

 

そんな情報入れたって、

自分があることに気付いてないんだから

そりゃ自分軸も志も持続できるわきゃないわなw

 

いまはまだ、

自分の輪郭を手探りしている状態だけど

 

【佐竹香澄】という肉体を持った自分が

どうあることが嬉しいのか、楽しいのか、笑顔でいられるのか

 

それを追求していきたいと思います^^