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かすみっくす

その人自身の得意とする方法で表現・循環できる場をつくり“生ききる”人を増やしていきます。

平和と刺激

母と妹と、ディズニーシーへ行ってきました。

お天気もよく、
そこまで寒くなく
平日で人も少なめで快適でした^^

家族でディズニー来たのは小学校5年生以来なので、実に18年ぶり。
しかも母はシーにくるのははじめてです。

18年前来たときは、休日でまだシーもなかったしめちゃくちゃ混んでいて
せっかちな母はブチギレまくっていました。

ミッキーの家に並んでは
『たかが着ぐるみに会うだけでこんな並ぶとかあほらしい』

お昼時には
『こんな高いのにこんなんかよ』

そしてスペースマウンテンに並んでるとき
『まだかよこんだけしか進まんのかよはよしろよ』
みたいな言葉を連呼してた母に耐えられなくなり、私だけ泣きながら離脱しました。

そんな文句言ったって、どうにもならんやんか!どうしようもないやんか!
なのになんでそんなに言うの?意味わからん!

めちゃくちゃ頭が沸騰してました。笑

ディズニーに限らず、母と出かけるとだいたいそんな感じだったので今回大丈夫かしらと内心ビクついてたのですが笑

だいたいのアトラクションが長くて50分待ちとかで、しかもいつのまにかディズニーマスターになっていた妹のおかげでファストパスとりまくりちゃっちゃと楽しめました♪

母がどれだけアトラクション耐性(?)あるのかわからなくて
とりあえず0分待ちのアクアトピア行ってみたら

「楽しかった、もう一回乗りたい」

レイジングスピリッツ
「えーもう終わり?」

インディ・ジョーンズ
「これももう終わりなの?」

ちょ、どんだけだよと思って
最後にタワー・オブ・テラーLEVEL13

「おかん、どうやった?」

「また乗りたい!楽しかった」


あ、うん、わかった。
この人、刺激を求めてるんだ。

毎日が平和すぎて刺激を求めてるんだ。

18年前からそうだったんだ。


ただそれだけだった。
なんかようわからんけど納得した。

そしてそれは強烈な鏡で。

わたしもまた、
毎日を大切に丁寧に過ごしたいと思いつつも
ドラマティックな、
特別な出来事を求めているなーと感じた。

別に、悪いことではなくて、
そういうクセなんだけれど。

けど、やっぱり思うのは
毎日の、食べる、寝る、出す、話すっていう
生活があってこその
非現実。夢の国。ですね。

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