かすみっくす

日々の思考の整理整頓のために。地方出身、東京在住、三十路の日常。

星と人生

今日は

東北に嫁いだ友人が

こちらへ戻ってきてたんで

ディズニーランドホテルでお茶をば。

 

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ランドホテルの

ドリーマーズラウンジは

天井が高くて

がやがやしないし、

椅子とかの調度品も

ふかふかで、やっぱり良いので

何度来ても楽しめる場所。

 

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いつもはだいたい

ケーキセットなんだけど、

今日はちょっとお腹が空いてたから

ライトミールを。

ローストビーフのチャパタです。

 

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チャパタって、

コッペパンのサンドイッチって意味だそう。

 

美味しかったー♪

 

今わたしがシフト勤務な関係で

なかなかタイミングが合わず

三度目?四度目?の正直で

やっとこ二人で会えました(*^^*)

 

なんやかんや

彼女も私も環境が変わって、

たくさんの人と

出会ったり別れたりする中で

自分とも出会いなおしてるな、と思う。

 

人生の指針となるもののひとつに

占星術とか気学とかマヤ暦とか

そういうものがあってもいいと、

私は思うし

 

むしろ7000年前の

インド占星術からはじまり

分岐し脈々と伝わり蓄積されてきた

これらの学問を活用しない手は無い。

 

もちろんその世界に呑まれるのではなく

自分というものの

ある一辺の輪郭を捉えるのに使うのが、

正しい使い方だと思っている。

 

特に気学は、自分の性質だけではなく

全部を習得するのが

最終目標みたいなところがあるから

自分自身をこうだ!と

決め付けるというよりかは、

自身のもつ性質を磨き

得意なこととか不得手なこととか

自分自身をよく明らめた上で

最大化し

より良い人生を送ることが目的になる。

 

彼女とはそういった部分の共通言語で

西洋占星術がある。

 

私は最近モーレツにハマりだしたのだが

彼女は造詣が深い。

(付け焼刃的と仰ってたけどそんなことは断じて無いw)

 

こういうのって、

ほんと解釈の世界だから

自分が感じたままで良いと思う。

 

そしてこの星の影響を

ちゃんと受け取れてるか、ってのが

実は大きなポイントだったりする。

 

自分の話だが

太陽星座・月星座ともに地星座である。

おうし座でやぎ座。

 

簡単に言うと、超リアリスト。

見えるもの触れるものの中に世界があり

モノやお金が大事。

 

特にやぎ座の部分は、

『学校の先生』要素が強く

なんでこれができないんだ

どうしてそんなことをするんだ

廊下に立ってろ!

的な、厳しい星座である。笑

 

ちょっと前までの私は

やぎ座先生による叱咤が恐ろしすぎて

真逆の、精神的な

ふわっとした世界に逃げ込んでいた。

学校で言うなら、
保健室登校してた。笑

 

昔のブログを読んでくださってる方は

ご存知のとおり

セッションもやってた。

 

これに関しては

MCうお座(無償の愛を提供する使命)があるから

それなりに向いてはいたんだけど

 

いかんせん、

MCより月星座のが根幹なイメージなので

やぎ座先生から

 

あんたね!そんなんでいいと思ってんの!?

もっと他に優先することあるんじゃないの!?

そんなんだからいつまでも駄目なんだよ!

 

と檄が飛び。笑

しり込みし意気消沈。

 

何かしようとすると、

やぎ座先生のチェックが入るのが常だった。

 

去年の6月から

不動産系の会社でお世話になりはじめ

どうやらこの仕事は

やぎ座先生の合格点をいただいたらしい。

 

と、いうのも

賃貸の仲介する上で

ひとつひとつの物件、

ひとりひとりのオーナーによって

運営の仕方も設備の捉え方も

まっっっったく違うから

都度都度、確認が必要になるし

 

例えば設備のエアコンが壊れた時

前回これだったけど

今回はこうするとか

閑散期だから礼金削るとか

繁忙期だから賃料上げるとか

タイミングによっても変わるから

毎度毎度、確認確認確認。

 

この確認するという作業が、

保健室登校

のほほんと夢の世界に逃げてた私を

一気に現実に引き戻した。

 

やぎ座先生は、どうやら

私をリアルの世界に戻そうと

必死にダメだしをしててくれたみたいだ。

 

つまり私は、

月やぎ座の良い影響を受け取れてなかったし

認識できてなかった。

リアルで厳しく、打算的で

お金が大好きな自分をw

 

保健室は、生まれ持った性格の

アセンダントかに座が用意してくれてた。

アセンダントかに座を端的に言うと、

おうち大好き、身内大好き、それ以外は敵。笑

 

大好きな身内に嫌われたくなかったから

お金が好きだなんて

卑しいこと言えないと思ってたし、

厳しい自分を出したら調和が乱れる、

と感じてた。

 

だからずっと

やぎ座先生は敵だとみなしてたんだろね。

 

彼女が、

かに座は脱皮して身内の範囲を広げていく

って教えてくれて

そっか、アセンダントかに座さんは

脱皮してやぎ座先生を身内にしたんだなって

なんかすごく腑に落ちた。

 

自分の中で、こうやって

星たちがドラマを作ってるのを知ると

めちゃくちゃ面白い。

 

さっきも書いたけど

占いの類は自分のほんの少しの

輪郭をかたちどっただけで

それがすべてではないから、

楽しんだもん勝ちだと思う。

 

そこから自分はどう感じるのかな、とか

自分はどうしたいのかな、とか

そういったことのほうが大切で

人生の主軸であるんじゃないかな。